2008年05月10日

のだめカンタービレ

のだめ.bmp

まずはあらすじにゃんひらめき
二ノ宮知子作。現在雑誌Kiss」(講談社)に連載中の少女マンガハート



ひらめき「のだめ」は主人公野田恵のあだ名。
ひらめき「カンタービレ」は音楽用語で「歌うように」の意。

のだめは桃ヶ丘音楽大学ピアノ科の学生。
楽譜を読むのは苦手でも、
一度耳で聴けば完璧にその通りに弾けてしまう才能の持ち主。
その演奏は自分の好き勝手に暴れまくり飛び跳ねる制御不可能なもの。
(そういう意味では「完璧にその通りに」弾くことが出来ない)

彼女の家の中はゴミため状態で(
食べ物が腐ってたり変な虫がわいてたり)、
髪は4日おきにしか洗わない、友達のお弁当を勝手に食べる
等々の常識外れぶりバッド(下向き矢印)

そんな彼女がある夜一目惚れしたのは、
同じピアノ科の先輩、千秋真一。
ピアニストの息子で指揮者志望の千秋はイケメンで学校中の憧れの的。
しかしとある理由から自らの音楽に行き詰まり悩んでいる。


千秋は執拗に近づくのだめに辟易しつつも、
彼女のピアノの才能に心惹かれる。

のだめや仲間たち、
世界的指揮者シュトレーゼマンとの出会いによって、
千秋は指揮者への道を開いていく…


ドラマの主演は上野樹里と玉木宏ハートたち(複数ハート)の2人で、
共に本作が月9ドラマ初主演となる。

クラシックの演奏シーンをよりリアルにするために
主要キャストは担当の楽器を習い、
サントラの演奏をするために

「のだめオーケストラ(のだめオケ)」

が公募の末、結成された
(彼らはAオケおよびSオケ、R☆Sオケのメンバーとしても、画面にエキストラ出演している)。
のだめオケの公募とサントラ音源の収録には、
東京都交響楽団および、
指揮者のジェイムズ・デプリーストが協力し、
原作者とも交流のある
N響オーボエ奏者の茂木大輔、
指揮者の梅田俊明らも
音楽関連のアドバイザー、指揮指導をしている。
(ただし黒木役として実際にオーボエの演奏をしているのはN響の池田昭子)。







posted by 亜理沙 at 03:21| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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